キャップボルトを購入して製品づくり向上|GoodChoice

男性作業員

六角レンチも購入

男性スタッフ

ボルトを締め付ける際はスパナやレンチで作業をすることになります。その際、ボルトとナットが六角になっているので対角線上にある面をレンチやペンチで挟み込み回すことになります。しかし、ボルト穴が連続している場所だと十分にレンチで挟んで回すことができないのです。その際にキャップボルトが活躍します。キャップボルトはネジ頭に既にナットが取り付けられている状態なので、通常のボルトのようにプラスやマイナスのネジ頭になってはいません。しかも狭い場所でもきちんと締め付けられるような六角レンチで回しやすい形状になっているのです。そのため、キャップボルトを購入する際は六角レンチも同時に購入する必要があります。通常の工具セットなどにドライバー用の刃とともに用意されている場合もありますが、特殊なキャップボルトならよりその形状に合わせた六角レンチを用意するべきです。

キャップボルトの形状に合う六角レンチを探したい場合、サイズをきちんと確認した方が良いです。六角レンチとキャップボルトの対応表がインターネットでも読むことができますのであらかじめ調べておくと安心です。キャップボルト呼びdでサイズがM1.6なのであれば六角レンチサイズSが1.5ということになりますが、サイズがW1/4ならば六角レンチの直径は5ということになります。大抵Sが六角レンチの面と対角の面との間の長さということになるので、間違って角と角を図って判断しないように気をつけた方が良いです。